夫婦・恋愛

《#14》プロポーズは太平洋のど真ん中で。

宮古島
etohyuki

このブログは、私と旦那さんが出会って結婚するまでのシリーズ記事です。
>>エピソード全ての目次はこちらをご覧ください。

  • ゴールデンウィーク
  • 横浜発着
  • 日本人の貸切クルーズ
  • 普段は外国人向けの料理を出している船も、このときばかりは白米に味噌汁
  • 案内板も日本語!

そんなクルーズにたまたま彼がお仕事で呼ばれるって…ねぇ?

奇跡・ミラクルって
きっと今みたいなことを指すんだと思いました。

両親分のクルーズを申し込んだ時から
ドキドキが止まらない。

ゴールデンウィークが
早く来て欲しいような
来て欲しくないような。

不思議な無敵感で毎日を過ごし
いよいよ乗船の日がやってきました。

満ち足りた7日間のクルーズ

関係者として乗船する彼と私は
一般客と別ラインで乗船するので
両親と合流したのは船の上。

私の両親からしてみれば

久しぶりに娘から連絡があり

→急にクルーズ旅行をプレゼントすると言われ

→言われるまま乗船した船の上で

→娘の同棲相手と初対面

いったい何が何やら状態だったと思います笑

普段から質素な生活で
旅行もあまり行かない両親が
私がプレゼントしたクルーズを満喫している様子を見て嬉しくて。

なんだか娘としてようやく
ちゃんと親孝行ができた気がしたのでした。

横浜を出発して、まずは高知へ。

よさこいで有名なはりまや橋です

次に長崎、続いて石垣島、最後に台湾。

彼のショーを両親にも見て欲しかった。

クルーズも終盤に差し掛かり
彼のショータイム。

数千人の観客を前にステージに立つ
彼の姿を両親に見せられてやっと

ゆき
ゆき

今お付き合いしてる人、この人です!

よし、紹介、終わり!

という気分になりました。

ものすごく保守的な両親と
なぜか真逆の自由奔放な娘。

そして私以上に自由人な彼。

すべてのタイミングが揃って
1つの物語が区切りを迎えたような感覚で
迎えたクルーズ最終日。

横浜港に戻る船の上
月をふたりで見ながらプロポーズの言葉をもらいました。

ゆき
ゆき

後から聞いたら、プロポーズのタイミングをどうしようか考えているうちに半年くらい経ってしまい、日本クルーズの話が飛び込んできて「そこだ!」と思ったそうです笑

ABOUT ME
江藤有紀
江藤有紀
脳トレカレッジ代表
「願えば、叶う」が日常になる、心のセルフケア習慣。を合言葉に、良質な自己対話を学ぶ学校「脳トレカレッジ」を運営しています。 詳しいプロフィールはアイコンから。
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